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11月6日。

BCFを巣立って約1年。

生まれてから2年足らず。


本当に短い犬生ですが、
保護されてからは愛し、愛され、しあわせな犬生を
過ごしてくれたのではないかと思っています。

保護時から多くの方に気にかけていただき、
ありがとうございます。

そして空(くぅ)のすべてを受け止め、
迎えてくれた窪田先生とご家族、
そして病院スタッフの皆さまに感謝します。

本当にありがとうございます。
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体重は11.3kgになったそうです。

心配していた貧血も治療の効果が出てきたようで
正常値に戻っています。

華倫ちゃんは雪の中を元気にお散歩し、
患者さんから引き取ったワンコとも
仲よく外のケージで遊んでいるとのこと。

今後の検査は華倫ちゃんがとても嫌がって
診察台で暴れるようになったので
数ヶ月に一度くらいで実施していくそうです。

と言う事は、今は落ち着いた状態で
これからも生きて行けるってことですよね!?

華倫ちゃんの健康を願いつつ、雪が融けて暖かくなったら
会いに行きたいと思っています♪



お得意のポーズは相変わらずです♪
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先週、鳥取のどうぶつ病院へトライアルに出た空(くぅ)ですが、
おしっこの回数が多く、色も薄いなどの様子から
詳しい検査をしていただいたところ
先天性腎低形成ではないかと診断されました。



現在、治療をして経過観察中ですが、
先生からは

「治療に反応してくれれば長生き出来る事が期待できますが、
反応があまり認められない場合には長生きは厳しいかもしれません。」

というお話がありました。

次回の血液検査で空の未来が見えて来ます。

その他にも右側の大腿骨もほとんど脱臼しているのも判明しました。
大腿骨頭形成不全だそうです。



ほんの2ヶ月前にやっと自由を手にした空。
耳のことも将来的な病気のこともすべて理解していただき、
素敵なご縁をつないだと喜んでいたのに…


空は新しく華倫(かれん)ちゃんと言う
名前をもらいました。

とても元気で病院のスタッフの方たちからも
可愛がられています。
このまま病院でお世話になることも決まりました。

病院で最適で迅速なケアを受けられる華倫ちゃん。
これ以上の安心はないです。




今回のご縁は華倫ちゃんが自分で引きよせたものだと思えてなりません。
ならば、きっと強く長く生きてくれると信じています!


これで9月に保護したパピーたちは、
4頭とも新しい家族ができました。

たくさんのご支援と応援に感謝します。

ありがとうございます。


この4頭に限ったことではありませんが、
私たちは可能なかぎり卒業していった子たちを
見守りたいと願っています。


またご報告します。


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空(くぅ)のトライアル先は

鳥取にあるどうぶつ病院です。

将来なにがあっても安心だよ。




がんばれー!
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良いご縁がつながりますように。