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チョコを飼い主さんにお返しました。

里親さまより相談を受けましたが、
チョコはすで正式譲渡した子ですので
判断はすべて里親さまご家族におまかせしました。

チョコの幸せを一番に考えた決断に感謝いたします。


以下は里親さまよりの報告です。

『本日私事ですが53才の!
ドリは7才の誕生日を迎えました。

そんな良き日に皆様にもご報告があります。
長文ですのでお時間ある時に読んで頂けたら幸いです。

さてその報告とは、、、、
犬好きの方は最近ワンズネタが少ないな!
、、、と感じていた方も居るはずです。

そう!ワンズネタ控えていました。

その理由は、、、、、
チョコが数か月前から一緒に生活して居なかったんです。

ご存知の方も多いと思いますがチョコは保護犬です。
事情があって飼えなくなったワンコ。

●●家に来て1年半。

ある日会社にチョコの元飼い主さんの女性が訪ねて来ました。
話を聞くと「この方にはもう一度チャンスがあっても良いのでは?」と感じました。

あっさりと書いていますが沢山の時間をかけたし彼女にもかなりの条件を出して
クリアする事を望みましたし彼女もそれに答えて努力してくれました。

そして沢山の話し合いと条件クリアの努力を経て4月16日チョコを
元飼い主さんの所へトライアルと言う形でお渡ししました。

僕は直接会って話していましたが妻は初めましてからのトライアル。
数時間の時を一緒に過ごし「彼女なら大丈夫」と託しお別れしました。

それから毎日のLINEグループでの報告会。
楽しくもあり心配でもあり複雑な毎日、、、、

トライアルの期間も通常あり得ない3ケ月を設定し今日まで来ました。

そして本日、元飼い主さんも●●家も自信を持って報告出来ると感じ発表に至りました。
本日より元飼い主さんでは無く現飼い主さんです。

様々なご意見があると思います。
もちろん一度手放した人が大丈夫か?な心配は尽きません。
、、、でも誰でも失敗はあるしやり直すチャンスは必要だと思っています。

●●家でも沢山の話し合いもしました。
「チョコの幸せを一番に考えよう」と、、、

その結果が今回の結論です。

応援してあげて欲しいと思います。

最後に現飼い主の彼女からの決意表明を記します。

「私は二度とチョコと手放しません。
もう二度とあんな苦しい思いはしたくありません。
私ほどチョコを愛してる人間はこの世には他にいません。
チョコを赤ちゃんの時から一緒にいる私しかチョコのことを理解できないです。
故に私がチョコを幸せにできる人間です。
神様も応援してくれたから、自信を持って、大切にします。」

この決断には色々な方のご協力無くして決して実行出来ませんでした。
特にボーダーコリーの保護活動をされているチョコの引受先であったBCFさん。
異例中の異例な●●の行動を陰で支えて頂き感謝しています。

チョコは必ず幸せになります。
いえ!既に今日この時幸せを感じていると信じています。

皆様への報告が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
チョコはどこへ行っても●●家の子供である事に変わりありません。

長文お付き合い頂きありがとうございました。(^_-)-☆


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犬の幸せは最初に迎えられた家で幸せに天寿を全うすることであり、
私たちBCFに限らず、保護活動などしなくて良い世の中になって欲しいといつも願っています。

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チョコと飼い主さんがずっとずっと幸せでありますように。

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関西地方では毎日じめじめした日が続いていますが、
梅雨明けした地域もありますね。

これから毛皮をまとった家族たちには
過酷な夏がやって来ます。

犬も熱中症になります!湿気にも弱いです!

暑い❗と言えない家族です。
私たちがしっかり気をつけてやりましょう❗


私たち人間の体感温度が37度くらいの日には、
犬たちには40度以上に感じるそうです。

犬はもともと寒さに強く出来ている生き物です。
暖かな被毛に覆われ、体温の低下を防ぐために肉球以外に汗腺がないので
口で息をすることで体内の温度を下げます。
そのため暑さには非常に弱い生き物でもあります。

熱中症とは、その体温調節の限度を超えて体温が上昇するために起こる病気です。


原因は?

・梅雨明けなどで急に気温の上がった日にエアコンのスイッチを入れるのを忘れて外出

・室内でも換気が悪く、湿度が高い

・陽射しの強い場所に置いた車の中に犬をおいたまま

・外につながれて自分で涼しい場所に移動することが出来ない

・日中の照り返しの強いアスファルトの上の散歩

・暑い中での急激な運動
         
などなど。

また、犬種や体型などによっても熱中症を引き起こすことがあります。
鼻の短い犬種はもともと気管の構造によって、
呼吸がしづらいため他の犬種に比べて体温調節が難しい。
また、太っている子は首の周りにもたっぷり脂肪がついて気管を圧迫するので
スリムな体型の子にくらべて呼吸がしづらくなったりします。


症状は?

・はぁはぁと呼吸が浅く速い→初期症状
・暑さで元気がなくなる→初期症状

・ぐったりして元気がなくなる。→要注意
・目の充血、耳の内側や口の粘膜の赤みが強くなる→要注意

・呼吸が浅く、粘り気のあるよだれを流している→すぐ病院へ
・体温が41℃以上になる→すぐ病院へ
・下痢や嘔吐、痙攣や発作を起こす→すぐ病院へ
・酸欠・脱水症状→すぐ病院へ

放置しておくとショック状態を引き起こし、
死に至ることも多々あります。

※症状は必ずしも順番どおりに進行するわけではありません。
嘔吐や下痢、けいれんは意識を失ってから、
あるいは意識を失うと同時に起こることもありますし、
そのような症状をまったく起こさないで短時間で死に至ってしまうこともあるのです。


少しでも熱中症の疑いがあれば、応急処置をして必ず病院に連れて行ってください。


どんな犬種に多い?
熱中症には、かかりやすい犬種やタイプがあります。

・鼻の短い短吻種   
シーズー、ボストンテリア、パグ、ブルドッグ、ボクサーなど
・北方生まれの犬種  
シベリアン・ハスキー、ボルゾイ、サモエドなど
・被毛が厚い犬種   
ボーダーコリー、グレート・ピレニーズなど
・肥満気味の犬    
脂肪によって体温が下がりにくい
・子犬、老犬       
環境や気温の変化に適応しにくい
・体調が弱っている犬 
暑さの影響を受けやすい
・毛色が黒い犬    
太陽の熱を吸収しやすい

※もちろん呼吸機能に問題のない健康な犬でも
屋外で長時間、強い直射日光を浴び続ければ、
熱中症になる可能性は十分にあります

治療は?

とにかくすぐに冷やしましょう。
すぐに冷やして体温を下げることが第一です。

【意識がある場合】
・屋外の場合は、まず日陰に連れて行く
・少しずつ水を飲ませ、お風呂場(屋外の場合はケージを分解するなど)、
 タライなどで体全体に水をかけたり、保冷剤を当てたりして、
 体の内外から冷やして体温を下げましょう
・首もと、脇の下、後ろ脚の付け根などを冷やし、
 脳に行く血液を冷やすのが効果的と言われています

※ただし氷水など冷たすぎる水は体表の血管を収縮させ、
結果として熱放散を妨げてしまい逆効果になるので避けましょう

また、飲み物は普通のお水よりスポーツドリンクなど
ナトリウムが入っているもののほうが体になじんで水分がうまく吸収されるため、
緊急時にはスポーツドリンクなどあればそれを飲ませましょう。

【意識が無い場合】
意識がない場合は、点滴で水分を補給することが必要です。
そのため動物病院へ連れて行くことになりますが、
まずは犬の体にたっぷり水をかけ、急いで体温を下げる努力をすること。
移動の間も窓を開けるなどして風通しをよくし、
濡れたバスタオルや保冷剤で体を冷やしながら運びましょう。

※飼い主さんが慌ててしまい何もできないでいることが、
その子の状態をさらに悪化させてしまいます。
落ち着いてとにかく体を冷やすことを念頭においておきましょう

体温を下げて症状が落ち着いたからといっても、油断は禁物。
見た目は平常に戻っていても、
体内の循環器や臓器がダメージを受けている可能性がありますので
必ず動物病院で診察を受けるようにしましょう。


対策は?

【家にいる場合】
・家中のドアを開放して換気を良くし、
 犬が移動できるスペースを広く取ってあげるようにする
・日のあたる窓はカーテンを閉める
・愛犬だけ留守番の場合は、エアコンをつけて出かける
・ケージでお留守番をさせる場合は、ケージの置き場所を考える
・新鮮な水を常においておく
・市販のクールマットや凍らせたペットボトルなどを置く

※犬は温度よりも湿度に弱いので、
蒸し暑い日は、エアコンの温度設定を思いっきり下げるよりも
ドライ設定で湿度を下げるほうが、効果があります。

犬が快適に過ごせる環境は、だいたい室温23℃~25℃で湿度50%といわれています

※クーラーを効かせすぎると、関節炎を引き起こしてしまったり、
体調を崩してしまったりすることもあるので、
あまり強くかけないようにしましょう

【屋外の場合】
犬を外で飼っている場合、日中はかなり気温が高くなります。
特に南向きで日陰がなく、土もないような場所では、
確実に熱中症、熱射病になってしまいます。
そのような場所で飼っているのであれば、
夏だけ違う場所に移動してやるなど工夫が必要です。

●戸外での熱中症予防には
・直射日光の当たる場所にはつないでおかない
・風通しのよい日陰に犬がいられるようにする
・コンクリートよりも土のある場所にいられるようにする
・水をまく
・新鮮な水を常に置いておく

●出かける時の注意事項
夏の暑い日は安易に犬を連れて出かけないようにしましょう。
人間よりも体高が低く、地面近くを歩く犬は照り返しによる放射熱を受けやすく、
一緒に歩く人間の想像以上に暑さの影響を受けます。
また、高温のアスファルトやマンホールの上を歩けば、
足の裏(肉球)がやけどする
という別の危険性もあります

・地面のアスファルトを触って、熱くないかをチェックする
・散歩は、早朝か夕方以降に行くようにする
・出来るだけ日陰を歩くようにする
・海など日陰のない場所には、連れて行かない
※海水浴などに犬を連れて行くことがあると思いますが、
浜辺は日陰がなく、砂浜は非常に熱いので、熱中症になる危険性が高いです
・ちょっとの時間でも車内で留守番させない
・小型犬でキャリーバッグに入れて移動する場合は、
 保冷剤やアイスノンをタオルにくるみ、キャリーバッグの底に敷く
(*保冷剤などの誤飲に注意してください)
・バンダナに保冷剤などを入れて首に巻く
・毛色が黒い犬などは、白いTシャツを濡らして着せる





それぞれのご家庭にあった
熱中症対策で楽しい毎日をお過ごしください




*   *   *   *   *   *   *   *   *   * 

フィラリア予防の季節です!

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***お願い***
メールを送信後、3日以上経ってもBCFより返事がない場合は、
迷子メールの可能性もあります。
お手数ですが、再度ご連絡いただきますようお願いいたします。

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こんな報告をする日など来なければいいのにと
ずっと願っていました。

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ゆずちゃんは繁殖場からレスキューした子です。

あまり望ましくないカラー同士の交配により
誕生した可能性があり、
将来的に目や耳の病気、内臓疾患も懸念されることを
お伝えしました。

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それでもとゆずちゃんのすべてを受け止め、
6年1か月と言う短い犬生ではありましたが、
たくさんの愛情で一緒に暮らしてくださった
ご家族に感謝の気持ちでいっぱいです。

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ありがとうございます。


ゆずちゃん、覚えているかな?

関西に来たゆずちゃんに
最初に犬社会の厳しさと楽しさを教えてくれた
保母さんもそちらにいるよ。

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いつか皆そちらへ行くから。

その日まで楽しくワンプロして待っていて。

 
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チョペオリあらため「すばる」が連休を利用して
預り父さんのところへ里帰りしてくれました。

水の上を走れると思ったのか、
最初にダイブしてから断固入水拒否。笑。

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これからが夏本番。

たくさんおでかけして楽しい毎日を過ごして
また元気なお顔を見せてね!


 
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今日はニックの5歳の誕生日です。

ニック、おめでとう。

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あのやんちゃ坊主がいつの間にかおとなだね。

これからも毎日、楽しく元気に過ごしてよ。

また遊ぼう♪ヽ(´▽`)/